河口湖周辺観光、意外に異国情緒あって良い

絶賛、ペットロスとは言わないで キャンペーン中のまいらねえです。

天皇誕生日連休は、「とにかくどこか旅行へ、どこがいいかな、河口湖かな」という雑なオーダーにもかかわらずオットットが宿や高速バスの手配をぜんぶ済ませ(※オットットなので、例のごとく前日直前予約でしたが)、いざ河口湖へ。

河口湖というと、昭和の避暑地というか、ひなびた観光地というか、そんなイメージですが、2020年の河口湖は文字通り河口湖2.0という感じで、インバウンドパワーで一皮むけてオシャレになりつつあります。

 

到着早々カフェごはん、『Peace河口湖』

私が行った日は連休初日ということもあり、めちゃくちゃに中央道が混んでいて、1時間ほど遅れて河口湖駅に到着することになりました。12時半くらいに着くはずが1時半くらいになってしまった。

お昼ごはんは元々予定していたPeace河口湖へ。ここがめちゃオシャレだった。入ったときはお客さんの8割外国人。すごい。ちょっと外国のよう。間違えてグアムに来ちゃったかな?って雰囲気。

オーガイジンサーンイパーイデスネー

▲カレーライス。お野菜もりもり

▲フィッシュ&チップス。国内で食べたフィッシュ&チップスの中で一番おいしかった。また河口湖行ったら絶対食べるレベル

▲多国籍なぬいぐるみーず

▲細部までシャレオツ。多分昔は全く別の用途で使ってた物件をリノベーションしたと思われる作りでした。

 

改名した『音楽と森の美術館』へ

旧「河口湖オルゴールの森」、今年からなにやら改名されており「音楽と森の美術館」になっていて、おもしろそうだったので行くことにしました。

ラッキーなことに、2月は入館料無料。

▲メインホール。シャンデリアがすごい。

▲正面にある「タイタニックモデル」と書いてあるのが本来タイタニック号に乗せる予定だったけれど、制作が遅れて乗せられなかったため現存した自動オーケストラ演奏機、「フィルハーモニック オーケストリオン」です。この美術館の最大の見所とも言えます。

▲メインホールの「レギュラーコンサート」は15分程度でいろいろ聞かせてくれます。なお右の液晶で同時通訳しています。つよい。

▲メインホールの「オペラコンサート」ではオペラ歌手と「フィルハーモニック オーケストリオン」のコラボが聴けます。これ無料でいいんですか…?

▲演奏と噴水の演出を物ともせずボーッとしてる白鳥さん

▲『なにか用かね?』

▲オルガンホールのダンスオルガン。かつてはダンス中のバックミュージックに使ったらしい。めちゃでかい音が出る。

▲オルガンホールではこんな感じでサンドアートパフォーマンスと生演奏のライブも見られます。ほんとに無料でいいんですか???(2回目)

▲うっすら富士山。中央です中央。そうそうちょっと右。

 ▲お土産も充実。

「音楽と森の美術館」に改名しただけあって、オルゴール(展示物)だけでなく、20分程度のミニコンサートを主軸にした開館から何としてでもランチタイムまで滞在時間を伸ばして客単価を上げようとする努力が伺えました。お客さんの足が遠のき、閉園して朽ち果てていく観光施設も多い中、にぎわいがあったのはこの努力の賜物かもしれませんね。

サイトからクーポン見せると100円引きだよ

よっしゃ行ったろ、という方は、サイトのクーポンを見せると入館料が100円やすくなります。やったね。

 

美術館近くのカフェ「ALPACA」

お昼時になったので美術館を出てカフェへランチしに行ってみることに。
(※初日は疲れからかチェックイン直後に爆睡してしまったので、美術館は2日めに行っています)

▲アルパカのぬいぐるみ。かわいい


▲入り口は旧き良き日本の喫茶のような雰囲気です。

 
▲Peaceとはまた違った異国感。

 


▲おすすめのオムライスプレート。


▲これは、えーと、なんか、鶏肉です。(忘れた)

 

河口湖が留学から帰ってきた同級生みたいだった

こういう感じってなんだろう、なんか覚えがあるな、と思っていて、あああれだと思ったのが「留学から帰ってきた同級生」。懐かしさもあり、日本的でもあるんだけど、すごい海外のにおいがするみたいな感じです。

なんのアナウンスもみーんなぜーんぶ多国語ですごいなと思いました。

 

でも、そんなに富士山、いいかなあ。

 

撮影機材:ぜんぶRICOH GR2