1月に読んだ本たち

 今年の目標「きちんとアウトプットできる読書をする」のアウトプットです。

 

 

サンスクリット原典から学ぶ 般若心経入門: 付・釈尊の実践法「アーナーパーナ・サティ」

サンスクリット原典から学ぶ 般若心経入門: 付・釈尊の実践法「アーナーパーナ・サティ」

  • 作者:真下 尊吉
  • 出版社/メーカー: 東方出版
  • 発売日: 2018/09/29
  • メディア: 単行本
 

 なんでこんなの読んでんのって?だって般若心経のサンスクリット語原典読んだことなかったし…。半分以上がサンスクリット語のテキストですねこれ。
感想としては般若心経はこの文字数でなぜ舍利子3回出したんだろうね?ということ。口述筆記をそのまま訳したから?韻を踏んで覚えようとしたから?よくわからない。ナゾが深まる。

 

 

 Facebookでおすすめしてる方がいて気になって購入。一つの宗教に偏らないようにバランスを取って本を読むようにしているのでキリスト教の色彩が強いやつを読みたかったこともありましたがマザーテレサが気に入っていたらしいという記述があるだけで、特にキリスト教との関連性はそんなになかったです。人間関係でなんかトラブルがあったときに読むといいかも。


マンガ編

 

D.Gray-man 26 (ジャンプコミックスDIGITAL)

D.Gray-man 26 (ジャンプコミックスDIGITAL)

  • 作者:星野桂
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/02/04
  • メディア: Kindle版
 

 久々に読んだら同じ顔の別人・似た顔の別人・双子が発生していて関係図が脳内にかけなくなり大混乱。最後に最新話を読んでから時間が経ちすぎたせいで何巻か飛ばして読んでしまったらしく、なぜこの人がこうなっているのかわからないけどへー!という状態です。先月アルスラーン戦記読んだときも同じようなことをやっているのでちゃんと記録しとけよと思うかぎり。星野先生の絵柄がまたきれいになった気がします。(ストーリーがうまく理解できてないのでストーリーの言及ができない)

 

ドリフターズ(6) (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ(6) (ヤングキングコミックス)

  • 作者:平野耕太
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2018/11/30
  • メディア: Kindle版
 

 安定のヒラコー。相変わらずお豊が死に急いでた。後半の土方さんの展開があまりにも泣けた。

 

アクタージュ act-age 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

アクタージュ act-age 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 夫おすすめのジャンプ連載作品。天才的な没入の演技能力をもつ主人公が女優として活動していく話です。1~3巻まで借りて不思議と満足してその先を借りなくなってしまいましたすいません。この前にドリフターズを読んでしまったので感想が「人が死なない」になってしまったのが原因と思われます。

 

マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

マイ・ブロークン・マリコ (BRIDGE COMICS)

  • 作者:平庫 ワカ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/01/08
  • メディア: Kindle版
 

Twitterの話題作。親友の遺骨と旅する物語。最初のパンチ力がそのまま持続したのち潮が引くようにスーッと終わっていくので「これはハッピーエンドなんですか!!??ねえ!!?そうなんだよね!!!???」と叫びたくなることうけあい。多分ハッピーエンド。遺骨と旅するという設定がすでにハッピーではないとか言ってはいけないです。

 

テセウスの船 コミック 全10巻セット

テセウスの船 コミック 全10巻セット

  • 作者:東元俊哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/12/23
  • メディア: コミック
 

日曜劇場に泊進ノ介竹内涼真が出るというので見たら、普通に展開が気になりすぎて原作をフライング一気読みしてしまった作品。ドラマ版はお父さんが無口っぽい人物になっているし主演が竹内涼真なせいで途中から「変身!」って仮面ライダードライブに変身して全部解決するんじゃないかと一瞬思ってしまいますが、原作のマンガではコミカルな感じで個人的にはこっちのほうが好きです。巻数的にも中だるみなく、忙しすぎずのちょうど良い印象を受けました。ところでこれはハッピーエンドなんですか!!??ねえ!!?そうなんだよね!!!???