主食を麦飯に切り替えた話

元々は白米から玄米に切り替えを検討してましたが、いろいろな理由から麦飯にしました。普段母親がド●キで10キロ2000円くらいの底値のコメしか買ってこないので、正直言ってまあ「ご飯ぽい何か」のレベルであまりおいしくなかったのです。
しょうゆやみそなど私が主に使うものならAmazonでよさそうなものを見繕えばいい話ですが、米は主に母が炊いているので減り具合がわからず、買い足すタイミングがわからない。
そこで、はじめにAmazonで麦を買い、何合か100%の麦を炊いて冷凍しておき、食べる都度、母が炊いた白米と混ぜて食べていく方法にしました。そうしたら狙い通り母も食べてみるというので、白米と一緒に麦を炊いてもらうことにしました。ワーイ╰( ^o^)╮-。・*・:≡🌾

玄米より、麦の何がいいかというと、まず安いことです。
玄米より白米の方がなぜか安くなってしまったし、発芽玄米などにすれば、更に高くなります。
その点、麦であれば1キロ400円前後で買えますし、あまり知られていませんが栄養価も玄米よりかなり高いです。つまりコスパの良い食べ物なわけです。
臭いとか食べ心地があまり良くない、というのは恐らく昔の話で、今の麦ご飯はかなり美味しく食べられます。白米よりパラパラはしますので、それがどうしても気になる場合はスプーンで食べています。

麦ごはんについてWikipediaで調べると、もともと米だけの主食を食べていたのはごく少数の人達だけで、一般大多数の人は麦や雑穀、栗などを合わせて食べていたようです。
田植え機もなく品質改良も進んでおらず、少しでも天候が悪ければ飢饉だーとワーキャー言っていた時代に安定して米が食べられるわけがありません。
そして、米が安定的に食べられるようになり、精製した白米を食べるころになってくると、有名な脚気という病気が発生しました。白米は栄養的にあまりバランスが取れていないということです。

であるなら白米にする必要もないし、米だけ食べてる必要もない、麦1-2割などと言わずに7割位麦にしてしまってもいいんじゃないかと思いました。実際今炊飯を行う際は白米1に対して麦2で炊いているそうなので、大体7割ぐらいです。
麦はビタバァレーというビタミンBが添加されたものにしています。私はあまり肉を食べないので、ビタミンBがかなり不足しがちです。先程出た脚気ビタミンB2の不足によって起こる病気です。そういう点からも麦は非常に便利ですね。

元々お通じにはあまり悩んでいない方ですが、より快調になった気がします。
後は昼ごはんに大量に麦ご飯を食べている母は、腹持ちが良くなったような気がするとも言っており。何かといいことがあるようです。f:id:maira-nee:20190304231749j:plain