音声入力はいいぞ

最近いいペースでブログを更新できてるかも〜と、自分でも思っていますが、その理由の一つにブログを音声入力で書いているというのがあります。
なぜ音声入力にしたかというと、認識精度が最も高いというSimejiで音声入力をしてみたところ、ほとんどしゃべったままの文書が出来上がったので、音声入力でもブログを書けるんじゃないかなと思いました。なので最近は音声入力でブログを書いています。
Simejiのいいところは、ことばとことばの間を開ければ勝手に句読点を入れてくれるところなのですが、なかなか精度が完全とはいかず…後で自分で句読点を入れなおすような作業が必要になってきます。
ただ全部をキーボードで入力するよりは圧倒的に早いですし、何か他のことをしながら入力ができるというのも大きなメリットだと思います。とにかく座って机に向かわなくても、文章を書けるというのはすごくいいことです。
やってることは口述筆記ですので、書く能力というよりは喋る能力を使います。なので、普段書いている言葉とはちょっと違った形の文章が出来上がってきますね。
私はもともと喋るよりも書く方が好きなタイプなので、なかなか喋りながら文章を入力するというのに慣れませんが、ま、これは入力の量によってくるのではないかと思っていますので、地道に続けてみようと思っています。
私はタイピンクで入力する作業だと、少し入力したら1度読み返して、また書いてまた読み直して…というような作業で文章を作っているので、なかなかまとまった時間がないと長い文章が書けなかったのですが、音声入力で文章を書くようになってからはかなり早い時間で文章が書けるようになりました。仕事で音声入力を応用してみるなど色々な活用方法を考えてみたいなと思っています。

と、ここまで書いただけでもこの記事は書き始めてから修正、投稿まで概ね15分以内に仕上がっていますので、全部タイピングで作成するよりもかなり早い時間で書き上がっています。音声入力が初めて世に出てきた頃はひっっどい精度でしたので、あの頃からは考えられないことです。すごいね。