とにかくやってみないとわからないことはいくらでもある

Amazon unlimitedに対応してたので、ちょっと前のベストセラー「多動力」を読みました。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 堀江さんはかなりはっきりした考えの方だと思っているので、意見が合うときは「いいこと言うな」と思うのですが、合わないときは徹底的に合わないです。自分の意見を、飾らず、気を使わず、ストレートに述べてるんだと思います。

「多動力」の内容は、簡潔にまとめると、とにかくやりたいことを大量にやってみろ、という内容です。堀江さんらしいというか、これまでの本や取材でもよく氏が言っていたことですね。私もこのタイプなので、本自体に「えー」と思わずにスイスイ読めました。

 

一番ダメなのは、やりたいことがあるのに、失敗を不必要に怖がって、二の足を踏んで何もしないことだと思います。一度の失敗で自分のもとを離れてしまう人は元々それまでの仲だったのです。失敗を反省し、次は改善しよう、またチャレンジしてみよう、と思っている友人や仲間に向かって、「あなたは失敗したから…」などという仲間は私の定義では友人でも仲間でもないです。保守的な人はそういうことを言うこともありますが、自分が根気よく改善を続けていて、なおかつ本当の友達や仲間ならいつか気づいて戻ってきてくれるはずです。


やってみてから考えるのはまったく遅くないし、やってみないとわからないことの方が圧倒的に多いです。

誰に後ろ指を指されようと、チャレンジしたという実績は何もしないことに勝ります。